投資家クライマーの研鑽日記

バリュー株投資で経済的自由を勝ち取る!楽しく真剣に投資しよう。クライミングの話も少し。

銘柄購入理由の明確化の重要性

今回は自分が投資をしていて気を付けなきゃなーと思ったことをお伝えします。

僕は株式投資の目的の一つとして、経済的に豊かになろうと取引をしてます。

で、豊かになるとしたら、方法は二つ。

一つは自分が株を売買して、資産を増やすこと。

二つ目は株の保有を通じて、配当や優待を受け取り利益をえること。

 

優待を目的に購入した銘柄は、後者の方なので、売らずにホールドし、優待で生活を楽にするためです。
でも、保有銘柄である以上、日々の株価は目に入るわけで、どうしても株価が下がるとがっかりするんですよね。
特に新しいIR情報もないのにひどく値下がりすると、何かあるのかも!?持っていたら損をこれ以上広げてはいけないと思い、売ってしまうことも。
でも、よくよく考えてみたら、優待が廃止されない限りは、気にすべきは優待、配当を含めた購入時株価の利回り。利回りが変わらない限りはホールドが正解。銘柄によっては長期保有優待もありますしね。 

なので株を買う時には、自分で、この銘柄は値上がり差益を狙う、優待で生活費を節約して投資資金捻出に充てる、という風に目的を明確化しましょう。

ちなみに、自分の経験では、クリエイトレストランがその例。今年の2月半ばに1040円で買いました。クリレスは2月が権利確定日で「優待銘柄は権利日に向かって株価が上がる。」という話しを聞いて、買い急いでしまいました。

 

実際には、それを狙って売りが多数入り、権利日に向かってグングン値が落ちてしまいました。なんとか権利日までは持ち続けましたが、3月中に手放してしまいました。反省です。